サムソン

デブ線はサムソンを読めば間違いない

熱狂的なファンが多いサムソン

ゲイの中でもふくよかな男性が好きな「デブ専」や中年好き高年者が好きな「フケ専」の方に愛されている雑誌がSAMSON(サムソン)です。

サムソンは、ジャンル全般をターゲットにしているのではなく、デブ専やフケ専の方をターゲットを絞ったタイプですので、これまでゲイ雑誌を購入してはいるものの、自分好みのグラビアや特集が組まれていなかったため満足できなかったというデブ専やフケ専の方から絶大なる支持を得ています。

サムソンがここまで支持されるようになったのは、絶妙なバランス感覚に他有りません。

他の本がより過激な物をと努力している中で、サムソンは、デブ専やフケ専の方をターゲットにしながらも、極端な物にしばられずに、ホモの中でもスタンダードな方でも楽しめるような紙面造りを行っている為、デブ専やフケ専の方だけが楽しめるような閉鎖的な内容ではないのが人気となっております。

特に最近では、40代や50代の男性でも見た目がかなり若い方も多く40代以上を好きだからと言って必ずしもフケ専にはならないので、年にはこだわらず、時には若いモデルさんのグラビアなどを積極的に取り入れる事で成功しています。

現在では、老舗として知られていた人気の本が次々に廃刊したり休刊している事もあり、サムソンはこの中でも二番目に古いものになっております。

またサムソンが大きく躍進したきっかけとなったのは、ページ数が大幅に増えた事です。

カラーのグラビアページが大幅に増える一方で、紹介される広告数も増加し、またゲイ雑誌の中でも内容が充実した物になっています。

読者メッセージも人気のサムソン

電波少年で知名度も上がったサムソン

サムソンはゲイ雑誌の中でも多くの新人漫画家が作成した作品を読む事ができる事でも知られています。

新人の漫画家さんの作品なんて大したことが無いと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、新しい感性とより現場に近いという事もあるので、実際これまでの漫画では得る事が出来なかった感動を与えてくれる作品が多く投稿されています。

また、サムソンから大きく羽ばたいて行った漫画家もいるため、成長を見守る場としても愛されています。

サムソンの名物コーナーとして裏方で人気を支えているのが読者メッセージです。

こちらの人気コーナーは読者のメッセージに対して、毒舌で返答するようなやりとりが楽しい他の出版社にはない切り口のコーナーでネットでも話題になりました。

現在では名物担当が退社しましたが、しっかりとその精神は息づいており今でも毒舌コーナーとして話題になっております。

ビデオのメーカーとしても有名なサムソン

フケ線にもファンが多いサムソン

またサムソンを一躍有名にしたのは、現在は終わってしまっていますが、無茶をする突撃取材などでも有名なテレビ番組です。

その番組のメインMCをしていたおデブタレントさんが、自分が表紙に使われているという事をネタに、雑誌名を「SAMSON」から自分の名前に変えてもらう企画に登場しました。

番組内では、おデブタレントさんが衣装として用意された六尺褌一丁姿がインパクトが強かったことや、ビルの入り口に「おつかれさまでした」と書かれた張り紙で対応した姿がネットだけでなく話題になり、サムソンはゲイ雑誌の中でも抜群の知名度を得る事に成功しました。

この人気番組で取り上げられた事をきっかけに、サムソンは一定の市民権を得る事に成功しました。

間を開けずに他のテレビ番組にも登場し、リポーターとして登場した別のおデブタレントさんが、ヌードではありませんがサムソンの紙面でグラビアデビューする様にもなりました。

最近では自社制作アダルトビデオの「SAMSON ViDEO」も人気となり、デブ専やフケ専の方以外の方にもファン層を広げています。

サムソンは2016年現在において最も勢いのあるゲイ雑誌である事は間違いありません。

通常の物では満足できないデブ専やフケ専の方でなくても満足できる内容がいっぱいですのでぜひチェックしてみてください。

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